大会トピックス

ジャパンマスターズスプリント2014

大会の様子

11月29日(土)・30日(日)千葉国際総合水泳場では、今年最後の主催大会の「ジャパンマスターズスプリント2014」が、全国40都道府県から3,196人の参加のもと開催されました。 この大会では日本新記録が10個、タイ記録が1個誕生しました。
特別協賛・ミズノ株式会社、協賛・日本水産株式会社
ゲストの伊藤真さんのスイムクリニックに耳を傾ける参加者

長距離大会

大会の様子 東京会場

11月1日(土)・2日(日)「日本マスターズ水泳長距離大会東京会場」が町田市立室内プールにて開催され、630名が参加されました。
この大会では世界記録突破が2個、日本記録新記録12個、誕生いたしました。
混合4×100mメドレーリレー 320才区分 BIG横浜チーム 7分45秒82 (写真左から鴨下美江子さん、松林繁明さん、仲丸徹雄さん、田中茂子さん)
混合4×200mフリーリレー 280才区分 T・風林火山チーム 12分16秒17 (写真左から藤巻 智さん、松本勝子さん、河島京子さん、松本 弘さん)
大会の様子 愛知会場

10月26日(日)「日本マスターズ水泳長距離大会・愛知会場」が、愛知県口論義運動公園室内温水プールで開催されました。
後援団体の愛知水泳連盟から70名の公認競技役員のご協力のもと、無事終了いたしました。
この大会で、日本新記録が7個誕生いたしました。

ジャパンマスターズ2014

大会の様子

7月18日(金)~21日(月)横浜国際プールにて、ジャパンマスターズ2014が開催されました。
今年度は、全国各地から5,835名の選手の方々に参加いただき、新記録も、世界記録7個・日本記録33個が誕生しました。 100歳スイマーの長岡三重子さんの世界記録達成、髙橋繁浩新会長のマスターズデビューなど大変盛り上がった大会となりました。
来年は、5年ぶりに東京辰巳国際水泳場での開催となります。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。
100歳スイマー長岡三重子さん
髙橋繁浩新会長
30回出場された方々

短水路大会

大会の様子 -川崎会場-

5月18日(日)川崎市多摩スポーツセンターでは、出場選手の安全サポートをマスターズニュースでおなじみの日本水泳トレーナー会議の先生方のご協力の下で個別トレーニング、ドライランドトレーニングを行ないました。
休憩所の体育館では人気のドライランドトレーニングに休憩中の選手もその場で参加
大会の様子 -江東会場-

江東会場(東京辰巳国際水泳場)は2年ぶりの開催となり、1,823名の参加者で大変な盛り上がりとなりました。
男子100mバタフライで40歳区分の野村英司さんが54秒98で世界記録を突破しました。
野村英司選手
大会の様子 -鈴鹿会場-

鈴鹿会場(三重県鈴鹿スポーツガーデン)にて4月27日全国より1300名が参加しました。
男子100m平泳ぎ25才区分で小林良さん(所属:G.Age)が59秒24で世界記録を突破しました。
高橋繁浩理事より世界記録突破の小林 良さんへの授与風景
大会の様子 -千葉会場-

千葉会場(千葉県国際総合水泳場)は好天に恵まれた4月26・27日に2,887名の熱戦で盛り上がりました。
例年より少ないものの日本新記録が個人:16個、リレー:3個誕生しました。
世界記録突破は1個で、2日目の男子50mバタフライで麻生剛弘選手(29)が23秒60という驚異的なタイムで見事世界記録を突破し、大きな歓声に包まれました。
麻生剛弘選手

世界初の驚異的記録誕生

国内初/世界初の驚異的な記録が誕生

1月18日~19日千葉県国際総合水泳場での【第15回CMC新年フェスティバル水泳競技大会】に於いて、100歳の長岡三重子さんが100m・400m自由形、50m・100m背泳ぎに出場し、完泳いたしました。
国内初/世界初の驚異的な記録です。
100m自由形  3:52.07
400m自由形 16:36.80
 50m背泳ぎ  1:50.47
100m背泳ぎ  3:45.83