大会トピックス

短水路大会 27会場終了!

全国27会場で終了

4月1日より2カ月間にわたり開催した短水路大会は、6月4日をもって全27会場が終了しました。
世界記録突破17個、日本新記録144個、日本タイ記録1個と今年も好記録続出の大会でした。

開催地によってそれぞれ特色のある大会で、会場ならではの雰囲気を楽しめたのではないでしょうか。みなさんは、何会場泳がれましたか。


6月4日は、北海道(札幌)会場、埼玉(さいたま)会場、高知(高知)会場、で開催しました。
札幌会場は地方色豊かな大会、さいたま会場は老舗の大会、高知会場は2年目の開催でした。
北海道(札幌)会場

札幌会場は札幌市平岸プールでの開催です。
札幌駅から地下鉄で20分。最寄り駅の南平岸駅から徒歩5分で行くことができる便利な場所にあります。会場は2面開催。片面は長距離種目のみ。もう片面ではその他の競技が行われました。

ここ北海道といえども、札幌会場開催日は動きやすい良い気候となっており、毎年楽しみにされている方も多い会場です。参加者には抽選で北海道の名産品が当たるのも参加者にとって楽しみの一つ。
北海道ならではのドライブや電車の旅を楽しめ、グルメを満喫できる場所です。

日本記録が6個誕生しました。

日本新記録!
男子50m平泳ぎ 50区分 小野寺誠くん(セ・新浦安)30.34
男子100m平泳ぎ 50区分 小野寺誠くん(セ・新浦安)1:07.04
女子100mバタフライ 85区分 佐々木春子さん(札幌MST)
3:00.77
女子200mバタフライ 85区分 佐々木春子さん(札幌MST)
6:41.13
女子25m平泳ぎ 60区分 関下りち子さん(マンタクラブ)18.79
男子800m自由形 50区分 伊藤 篤くん(コナミ横浜)
9:43.15

おめでとうございます!!
佐々木さん(左上)、伊藤くん(真中上)、小野寺くん(下段)
札幌会場大会風景
埼玉(さいたま)会場

アテナアクアメイツスイミングクラブでの開催。老舗な会場での開催ですが、アットホームで毎年参加するリピーターが多いのも特徴的です。
首都圏からのアクセスが良く、秋にも公認大会を開催している会場です。

日本記録が3個誕生しました。

日本新記録!
女子200m個人メドレー 85区分 福島千代さん(立川水協)6:07.13
男子100m背泳ぎ 30区分 金子雅哉くん(スウィン浦和)55.80
混合4×50mフリーリレー 240区分 セ・前橋 2:01.21
(今井正太郎くん、佐々木幸子さん、五十嵐美津代さん、滋野文夫くん)

プレゼンターは協会理事 笠原さん
日本新記録樹立、おめでとうございます!
高知(高知)会場

短水路大会2回目開催となる高知会場は、参加人数が昨年よりも大幅に増え、さらに羽根つきスタート台が設置された効果かはじめての世界記録突破など充実した大会となりました。
世界記録突破の原英晃くんは、自身の世界記録を更新し素晴らしい成績を収めました。

世界記録突破!
男子100m自由形 40才区分 原英晃くん(ヴィンチトレ)49.64

日本新記録!
男子100m自由形 40才区分 原英晃くん(ヴィンチトレ)49.64
男子400m自由形 45才区分 賀門利充くん(Cバスター)4:18.88
男子400m自由形 25才区分 外舘祥くん(メタルシティ)3:58.12
男子100m個人メドレー 50才区分 東修二くん(Azumax)1:01.65
(上段左上)賀門くん、(上段真中)東くん、(上段右上)外舘くん、(下段)原くん
会場では、昼休みの時間を利用して参加者ならびに競技役員向けに消防署の協力によりAED講習会が行われ、安全面にも気を配る光景が見られました。マスターズのモットー「相互理解」を、だれもが一緒に泳ぐ仲間を助けることができる知識が持つことはとても良い機会だと思います。
高知は弊協会創立者のひとり、故・北村久寿雄氏の故郷でもあります。
高知会場に行かれる機会がありましたらぜひ展示品をご覧ください。

ジャパンマスターズ2017 表彰対象者発表

ジャパンマスターズ2017での『10年連続出場、20・30回出場』の表彰申請をされた方のうち、要件を満たした表彰対象者は以下の方々となります。おめでとうございます!
なお、表彰式に関する詳細は2次要項に同封しご案内します。
10年連続出場者(50音順・敬称略)

青木 直之(ゆったりSC)
芥 直子(ティップネス木場)
有馬 ミツ子(スポーツクラブルネサンス郡山)
池田 正輝(EDGE)
池田 百合子(EDGE)
石井 賢秀(サンフィッシュスイムチーム)
石黒 洋志(はるおかスイミングスクール山口)
猪熊 守彦(海人くらぶ)
今井 正太郎(セントラルウェルネスクラブ前橋)
牛田 奈緒子(コナミスポーツクラブ本店)
内海 佳子(スポーツクラブライフ)
梅香家 絢子(コナミスポーツクラブ本店)
遠藤 隆(ピクシースポーツクラブ西浦和)
小川 喜代子(ミナトスポーツクラブ天王台)
柿崎 麗子(NPO法人秋田スイミングスクール)
梶谷 智志(東急スポーツオアシス茨木)
金田 一真(Gordon Swimming Team)
神戸 映久(mimiスイミングクラブ)
喜多 基夫(イトマンスイミングスクール王寺校)
北川 至(東富士健康管理センタースイミングクラブ)
北澤 寛(千曲粋泳会)
金 政烈(スポーツクラブ&スパ ルネサンス亀戸)
金月 明美(Rs-style)
小池 初恵(古河あかやまスイミングスクール)
小池 勝治(古河あかやまスイミングスクール)
後藤 壮謙(To be FISH)
小林 有紀(Team・風林火山)
小林 史明(イトマンスイミングスクール西神戸校)
小宮山 高之(セントラルフィットネスクラブ市川)
佐々木 幸子(セントラルウェルネスクラブ前橋)
佐々木 寛人(スポーツクラブ ルネサンス福岡西新)
笹田 勝旦(レオリブレスポーツクラブ)
貞宗 志穂(大井町鯨)
佐藤 綾子(イトマンスイミングスクール新百合ヶ丘)
佐藤 尚子(ビートスイミングクラブ高崎)
佐藤 正子(スポーツクラブジャンプ)
島貫 泰子(スポーツクラブジャンプ)
白石 彰(JPスイミングカレッジ城西大学)
須崎 路夫(毎日マスターズスイミングクラブ)
鈴木 理子(スポーツプラザ報徳左近山)
鈴木 里美(メガロス武蔵小金井)
鈴木 竜也(朝日スポーツクラブ[BIG-S東川口])
鈴木 八枝美(タナベスポーツプラザBIG-S)
鈴木 祐子(聰友会)
髙橋 愛子(スポーツクラブジャンプ)
高橋 直美(コナミスポーツクラブ西葛西)
竹林 功男(アクトス大垣)
辰馬 徹(セサミスポーツクラブ三鷹)
田中 一則(ティーム・トゥ・ウィン)
田部 円(チームまどか)
谷口 武彦(川口SG)
知見 邦彦(セントラルフィットネスクラブ二俣川)
次屋 富弘(ティップネス塚口)
辻 隼人(メガロス本八幡)
土屋 友幸(ナイス・スポーツ東京)
綱川 香代子(セントラルウェルネスクラブ新浦安)
徳田 隆弘(ヨコハマスイミングクラブ)
徳田 恵(イトマンスイミングスクール西神戸校)
飛田 きえ子(星田スイミングスクール)
長岡 きよ子(コナミスポーツクラブ下総中山)
中平 信子(セントラルウェルネスクラブ成瀬)
中矢 繁美(イトマンスイミングスクール真美ヶ丘校)
西岡 政恵(マスターズ水夢)
西村 敦子(オリーヴスイミングクラブ)
野崎 恵子(コナミスポーツクラブ下総中山)
野澤 光夫(セサミスポーツクラブ大船)
野澤 理恵(セサミスポーツクラブ大船)
野田 正人(スポーツクラブルネサンス赤羽)
野村 浩嗣(コナミスポーツクラブ荻窪南口)
萩尾 淑子(スポーツクラブルネサンス海老名)
林 宏行(聰友会)
原 昌代(セントラルフィットネスクラブ市ヶ尾)
廣瀬 明(スポーツクラブ&スパ ルネサンス港南中央)
深澤 雄一(宇都宮MEC)
藤井 賢一(ティップネス三軒茶屋)
藤城 直幸(あらいSS)
藤本 さよ子(セブンスイミングクラブ牧の里)
前田 崇行(セントラルフィットネスクラブ二俣川)
前田 正明(PLEX-K)
牧野 弥生(東京スイミングセンター)
牧野 美枝(レオスイミングスクール)
松村 禎二(サンフィッシュスイムチーム)
松本 正己(イトマンスイミングスクール港北校)
宮川 則仁(パレスセントラルフィットネスクラブ)
三宅 高弘(F-SWIM)
宮本 良一(エルアテインスイミングスクール)
宗方 聡(NECグリーンスイミングクラブ)
村田 栄志(コナミスポーツクラブ本店)
村谷 大輔(シードラゴンSC)
安澤 イソ子(コナミスポーツクラブ青葉台)
安田 和巳(リラひたち)
矢部 信子(スウィン大宮スイミングスクール)
山鹿 毅(浦和水泳連盟)
山口 由美(スポーツクラブルネサンス竜ヶ崎)
20回出場(50音順・敬称略)

朝日 美智子(協栄スイミングクラブ深谷)
東 豊彦(スイミー’89)
池田 加津美(金沢スイミングクラブ小立野)
乾 典子(スウィン安中スイミングスクール)
内田 興蔵(東京YMCA朗泳会)
大上 利博(姉ケ崎サン・スポーツランドSS宮古)
緒方 厚子(Swim to the Moon)
小田 浩己(water strider)
我喜屋 京子(波之上スイミングスクール)
風間 久子(イトマンスイミングスクール新百合ヶ丘)
加藤 清作(コナミスポーツクラブ海老名)
加野 妙子(セントラルウェルネスクラブ志木)
川島 一義(コナミスポーツクラブ川西)
久米 一秋(アクトス一宮西)
小南 裕明(コナミスポーツクラブ東加古川)
近藤 和貴(メガロス武蔵小金井)
斉藤 彰(スイミー’89)
桜木 浩吉(シャレーアクアティッククラブ)
佐藤 文枝(コナミスポーツクラブ洋光台)
竺原 亜希子(枚方スイミングスクール)
柴田 悦子(東京アスレティッククラブ)
下山 京子(なみはや水泳クラブ)
杉田 君代(カルピコ)
鈴木 貴司(徳島スーパードルフィン)
関 佳子(ダッシュ前橋スイミングクラブ)
関口 恒男(コナミスポーツクラブ狭山)
高橋 鶴子(東京スイミングセンター)
寺田 仁志(稲毛インターナショナルスイミングスクール)
徳田 隆弘(ヨコハマスイミングクラブ)
伴野 保志(トーアセントラルフィットネスクラブ阿佐谷)
鍋島 史朗(ウェルネスフォレスト三日市スイマーズ)
西井 良子(東青梅セントラルスポーツクラブ)
西村 泰一(東京YMCA朗泳会)
橋本 恭子(ピノス)
長谷部 征子(GARA DI NUOTO)
花田 勝則(シーマスター)
濱口 一弘(コスパ深井)
林 章(ティーム・トゥ・ウィン)
樋口 猛(湘南湘泳会)
菱山 裕司(ひかる風)
平田 博之(セントラルウェルネスクラブときわ台)
古谷 とも子(スポーツワークショップ ピーウォッシュ)
前川 早之(横須賀小原台スイミングクラブ)
村瀬 潤(ピノス)
山口 謙吾(HPK濱松泳団)
若尾 政徳(アクア上田)
30回出場(50音順・敬称略)

天野 トシ子(マスターズ水夢)
猪古 隆博(ヒロスイミングクラブ)
植田 照子(マスターズ水夢)
北村 トキ子(セントラルウェルネスクラブ志木)
櫛田 諄造(名古屋スイミングクラブ)
田辺 美津子(同志陽会)
戸叶 美智子(東京ドルフィンクラブ駒沢)
中西 清二(東京YMCA朗泳会)
萩原 信行(藤岡市役所水泳部)
林 尋康(おおとりウイングススポーツクラブ)

短水路大会 残り2週

5月26日~28日、静岡(熱海)、28日は群馬(前橋)・京都(京都)会場で開催されました。熱海は3日間開催になり2年目の会場。群馬は25年以上開催している老舗の会場。京都は冬季スケート場になる会場、それぞれ特色ある3会場での開催となりました。

今週は、会場で観光やグルメを満喫された方も多かったのではないでしょうか。それもマスターズ水泳の大きな魅力ですね!
静岡(熱海)会場

3日間開催のマリンスパあたみでは、スタート台が新しく羽根つきとなり、世界記録1個、日本新記録10個が誕生とレベルの高い大会となりました。

参加者は競技だけでなく、温泉・グルメ・観光を楽しめる場所でもあります。観光気分で足を運ばれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
大会2日目は快晴の中、開会式が行われ、熱海のゆるきゃら「あつおくん」が登場。また競技終了後、夜には海を臨むデッキででウェルカムパーティーが開かれマグロの解体ショー、和太鼓のパフォーマンスそしてゲストに錦野旦さんが登場!歌&トークショーで会場を盛り上げてくれました。

レース後には、地物の海鮮を焼いて食べたり、地ビールを飲みながら仲間との交流を楽しんでいる方もおられました。

新記録の詳細は下記のとおり。


世界記録突破!
男子200m個人メドレー 80区分 下野育朗くん(寿泳クラブ)3:18.61

日本新記録樹立!
[大会1日目]
男子800m自由形 50区分 高橋勝也くん(コナミ西宮)
9:37.93
男子800m自由形 18区分 北山拓人くん(けろっぴーず)
8:27.19
男子200m個人メドレー 80区分 下野育朗くん(寿泳クラブ)3:18.61
女子200m自由形 80区分 米沢祥子さん(サンウェイ)
3:32.01
女子200m自由形 45区分 池田百合子さん(EDGE)
2:14.77
男子200m自由形 80区分 下野育朗くん(寿泳クラブ)
2:46.58
男子200m平泳ぎ 85区分 成瀬岩男くん(千歳ST)
4:14.42
女子25m自由形 90区分 鴨下美江子さん(サンウェイ)21.46
女子50m自由形 90区分 鴨下美江子さん(サンウェイ)52.09
女子100m自由形 90区分 鴨下美江子さん(サンウェイ)
2:08.51

おめでとうございます!!
写真(左上)高橋くん、北山くん、(右上)岩瀬くん、(左下)鴨下さん、(右下)池田さん、米沢さん、下野くん
開会式&ウェルカムパーティーが開催され盛りだくさん
京都(京都)会場

京都アクアリーナで大会が開催され、日本記録6個(日本タイ記録1個含む)が誕生しました。

京都大会は2面での開催です。
毎年2000人を超えるマスターズスイマーが参加する大規模の大会です。
冬季はスケート場になる会場がプールとなり、マスターズ水泳大会が開かれるのを心待ちにされていたスイマーもたくさんおられるようです。


日本新記録!
女子25m自由形 80区分 廣岡夫佐子さん(ST関西)16.92
男子25m背泳ぎ 40区分 丸井善貴くん(MTR)12.61
女子50mバタフライ 18区分 永井栞歩さん(星田SS)27.49
女子200m平泳ぎ 60区分 内海慶子さん(リーズAC)
3:09.65
女子200m背泳ぎ 75区分 伊藤和子さん(コナミ茨木)
3:29.45

日本タイ記録!
女子25mバタフライ 18区分 永井栞歩さん(星田SS)12.71

おめでとうございます! 
(左上)内海さん、廣岡さん (左下)永井さん、丸井さん、伊藤さん
群馬(前橋)会場

ダッシュ前橋スイミングクラブは、マスターズスイマーのために
スイミングクラブを開放して開催する老舗の会場です。
前橋駅から徒歩10分の場所にあり、首都圏からも足を運びやすい会場です。大きな会場ではありませんが、選手と競技役員が近くで接することができ、アットホームな雰囲気で、お互いの相互理解のもと大会が運営されています。

リレー種目で日本新記録が1個誕生しました。
地元のセントラルウェルネスクラブ前橋です。

日本新記録!
混合4×100mフリーリレー 240区分 セ・前橋 4:37.62
(今井正太郎くん、佐々木幸子さん、五十嵐美津代さん、滋野文夫くん)

短水路大会 残り3週

5月21日は東京(江戸川)・石川(金沢)・沖縄(浦添)の3会場で開催されました。江戸川と浦添は老舗の会場。金沢は新設プールでの開催と、特徴ある3か所での開催となりました。
また、大会運営に深く協力をしていただいている主管団体の方が新記録を出すなど、マスターズ水泳のモットーを体現していただいた週となりました。
東京(江戸川)会場

江戸川会場は江戸川区の施設と協力のもと、江戸川区スポーツセンターで古くから開催されている会場です。また主管団体として長年マスターズ水泳の普及に活躍されている、ローマオリンピック銅メダリスト(100m背泳ぎ)の竹宇治聰子さんが世界記録を突破!会場は大きな歓声に包まれました。

世界記録突破
女子 50m 背泳ぎ 75区分 竹宇治聰子さん(そーゆうかい)  41.12
女子 100m背泳ぎ 75区分 竹宇治聰子さん(そーゆうかい)1:29.73

日本新記録
女子 50m 背泳ぎ 75区分 竹宇治聰子さん(そーゆうかい)  41.12
女子 100m背泳ぎ 75区分 竹宇治聰子さん(そーゆうかい)1:29.73
男子 25mバタフライ 60区分 柴崎勇くん(東京マリン) 13.02
女子 50mバタフライ 18区分 黒木満佐子さん(ニ蛙会) 27.55
沖縄(浦添)会場

沖縄はすでに梅雨に入りましたが、会場は選手の熱気で雨も吹き飛んだようです。開会式では恒例の喜屋武流沖縄民謡で盛り上がり、競技に入りました。大きい会場にはない、選手のすぐそばで応援できる環境が人気です。
この時期に一度沖縄へ行ってみるのもいいと思いますよ!
石川(金沢)会場

金沢は今年4月に新設された金沢プールで開催されました。翌週には「水泳の日」も行われる、いま最も注目を受けている会場です。
石川県は当協会前会長故大崎剛彦の出身地ということで、今大会から「日本マスターズ水泳短水路大会大崎剛彦メモリアル会場」として開催。200m平泳ぎのローマオリンピック銀メダリストだった大崎にちなんで、50m平泳ぎの女子男子各最優秀選手には「大崎剛彦杯」が石川県水泳協会より贈呈されました。

選手からは「スイマーも競技役員の方も温かく、記録の出しやすい雰囲気が至る所にありました!」と高評価でした。
新記録も女子320区分の4×200mフリーリレーで世界記録を突破するなど、環境に後押しされてか合計12種目で誕生しました!

世界記録突破
女子4x200mフリーリレー 320区分 サンウェイ 16:27.31
(坂上優子さん・森幸江さん・戸田浩美さん・米沢祥子さん)

日本新記録
女子 25m 自由形 60区分 石橋直美さん(ST藤井寺)  14.23
女子 25m 平泳ぎ 70区分 安田伸子さん(ST関西)   18.95
女子 25m 自由形 80区分 廣岡夫佐子さん(ST関西)  17.05
女子 100m 自由形 80区分 米沢祥子さん(サンウェイ) 1:38.22
女子 200m 自由形 40区分 松田仁美さん(両国きんぎょ)2:11.70
男子 25m 背泳ぎ 30区分 金子雅哉くん(スウィン浦和)  11.99
男子 100m 背泳ぎ 30区分 金子雅哉くん(スウィン浦和)  55.07
男子 200m 個人メドレー 40区分小坂寛之くん(ROOT64) 2:07.20・・・金沢プール第1号新記録樹立!
男子 25m 背泳ぎ 65区分 平本武男くん(市川AC)    14.78
男子 100m 背泳ぎ 65区分 平本武男くん(市川AC)   1:12.88
女子4x200mフリーリレー 320区分 サンウェイ   16:27.31
(坂上優子さん・森幸江さん・戸田浩美さん・米沢祥子さん)
女子4x200mフリーリレー 200区分 両国きんぎょ  9:57.06
(松田仁美さん・深谷里美さん・佐藤順子さん・岩下満智子さん)

大崎剛彦杯
女子 安田伸子さん(ST関西)
男子 野崎邦明くん(いいね金澤)
素晴らしい施設とスタッフのみなさん
世界記録のサンウェイチームと金沢プール新記録樹立第1号の小坂君(下左)2種目の日本新記録の平本君(下中)同金子君(下右)
両国きんぎょチーム(上)安田さん(中左)米沢さん(中右)廣岡さん(下左)石橋さん(下中)松田さん(下右)
第1回大崎剛彦杯の野崎君と安田さん 中央はプレゼンターを務めた故大崎剛彦氏の奥様:大崎喜子さん

短水路大会 中盤は4会場開催

大会も中盤にはいり5月13日・14日には、岩手(盛岡)会場・神奈川(川崎)会場・大阪(門真)会場・福岡(福岡)会場の4会場で開催され、全国で4708名ものマスターズスイマーが競技に参加しました。

同日の全会場で新記録の歓声が聞こえました!
この週は世界記録突破3種目・日本新記録23種目が誕生し、中盤戦にふさわしい結果となりました。

会場によってはバナナのサンプリングやラテアートの出店など、主管団体により楽しく参加していただく工夫がなされていました。
岩手(盛岡)会場

盛岡会場は昨年の「希望郷・岩手国体」が行われた「盛岡市立総合プール」での開催。会場内には池江璃花子選手が日本記録を出した時の記念プレートが設置してあり、雰囲気を盛り上げてくれています。

参加者はあまり多くありませんが、2日間開催とすることで選手がゆったりと競技に出場できるようにとの配慮がされています。国体を経験した競技役員の方々は、今まで以上にピシッとしたジャッジの中にも選手を見つめる温かい眼差しが感じ取れます。いわてはがんばっています!

日本新記録!
女子 25m平泳ぎ 60区分 関下りち子さん(マンタクラブ) 18.79
大阪(門真)会場

参加者数第2位となる門真会場は、ジャパンマスターズ2017が開催される会場とあって多くのマスターズスイマーが集まりました。

世界記録を突破するトップスイマーから初めて参加される方まですべてのスイマーが楽しめるようにと、公式スタート練習でのレクチャーもしっかり行われ、競技以外にも会場ではラテアートのお店やバナナのサンプリングなども行われて楽しい雰囲気満載です。

世界記録突破!
女子 200m平泳ぎ 70区分 安田伸子さん(ST関西) 3:25.73

日本新記録!
男子 800m自由形 50区分 高橋勝也くん(コナミ西宮) 9:34.71
男子 800m自由形 50区分 戸川義光くん(セ・新浦安) 9:45.76
女子 100m平泳ぎ 40区分 松田仁美さん(両国きんぎょ)1:13.36
女子 200m平泳ぎ 40区分 松田仁美さん(両国きんぎょ)2:34.92
女子 400m個人メドレー 60区分 内海慶子さん(リーズAC)6:19.38
女子 25m 平泳ぎ 70区分 広瀬カヤ子さん(鳳WSC) 19.62
女子 200m平泳ぎ 70区分 安田伸子さん(ST関西) 3:25.73
女子 200m背泳ぎ 75区分 伊藤和子さん(コナミ茨木)3:34.77
女子 25m 自由形 80区分 廣岡夫佐子(ST関西)   17.33
女子 25m 自由形 95区分 阪口悌さん(履正SC金剛 ) 36.59
新記録誕生のみなさん おめでとうございます!
会場内はマスターズ水泳大会を楽しんでもらおうという工夫がたくさん
神奈川(川崎会場)

川崎会場はコンパクトな会場ですが、控え場所がとてもゆっくりしていて個別コンディショニングやドライランドトレーニングの開催も継続して行われており、参加者がベストパフォーマンスで出場できるのではないでしょうか。なにより開催当初からバックプレート付きのスタート台が好評です。
そのためか400mのリレー種目で記録を狙うチームが多く、今年も2種目の世界記録突破と8種目の日本新記録が誕生しています。

世界新記録突破!
女子 4x100m メドレーリレー 160区分 EDGEチーム  4:36.75 (池田百合子さん・蛭川紗月さん・吉村華余さん・綿貫麻衣子さん)
男子 4x100m メドレーリレー 120区分 海自横須賀チーム  3:44.37 (橋爪久司くん・米原亨祐くん・坂口征司くん・我妻昂くん)


日本新記録!
女子 50m バタフライ 45区分 池田百合子さん(EDGE)    29.08
女子 100m バタフライ 85区分 福島千代さん(立川水協)    3:13.23
女子 4x100m フリーリレー 160区分 EDGEチーム 4:10.19(池田さん・蛭川さん・綿貫さん・吉村さん)
女子 4x100m メドレーリレー 160区分 EDGEチーム 4:36.75(池田さん・蛭川さん・吉村さん・綿貫さん)
男子 4x100m フリーリレー  120区分 海自横須賀チーム 3:28.92(坂口くん・我妻くん・落合くん・橋爪くん)
男子 4x100m メドレーリレー 120区分 海自横須賀チーム 3:44.37(橋爪くん・米原くん・坂口くん・我妻くん)
男子 4x100m フリーリレー  320区分 リラひたちチーム 6:05.49(野上くん・冨山くん・坪井くん・和田くん)
男子 4x100m フリーリレー  320区分 立川水協チーム 6:21.44(石橋くん・宮内くん・駒野くん・佐山くん)
男子 4x100m メドレーリレー 320区分 リラひたちチーム 7:14.12(冨山くん・野上くん・和田くん・坪井くん)
男子 4x100m メドレーリレー 320区分 立川水協チーム  7:27.92(石橋くん・駒野くん・宮内くん・佐山くん)
混合 4x 50m メドレーリレー 200区分 セ・前橋チーム  2:05.06(篠さん・久保さん・ 今井くん・滋野くん)
世界記録突破の2チームです。
福岡(福岡)会場

福岡会場は2021年の世界マスターズ水泳に向けて、気持ちが昂まりつつあります。ここ福岡県ではさかのぼること25年(なんと四半世紀前!)、1992年にジャパンマスターズが開催されました。それ以来ずっと泳ぎ続けているという方もおられます。
その伝統か、チームリーダーミーティングの出席率も全27会場で1番!バタフライのルール改訂が世界マスターズ水泳に向けたものであることの説明を受け、深くうなずかれていました。

ぜひ2021年までに福岡の空気を1度感じておいてみてください。

日本新記録!
女子 25m バタフライ 90区分 井上春枝さん(ビートSC)   29.89

短水路大会 GWでは4会場で開催

全国的に晴天に恵まれた日が多かった今年のゴールデンウィーク。もちろんマスターズスイマーも全国の会場で自己の目標に全力で挑み、満面の笑顔をたくさん見せてくれました。

GW中に開催された会場は4会場。4月29日に愛知(安城)会場。30日に広島(広島)会場、5月3日は神奈川(相模原)会場、そして5日には東京(江東)会場で開催されました。広島会場は写真が掲載できずにごめんなさい!報告はその他の3会場です。

これから短水路大会も後半戦。すべての会場のお申し込みが終了し、あとは練習の成果を試すばかりですね!みなさんのさらなる活躍を期待しています。
愛知(安城)会場

安城会場はアットホームに競技が進みました。プールは写真の通り明るく開放的な雰囲気で、選手の皆さんも気持ちよく泳げるようです。
マスターズ水泳に初めて参加される方も多い会場ですが、このプールならあまり気後れせずに出場できると思います。
神奈川(相模原)会場

相模原会場は多くのマスターズ水泳大会が開催されている「さがみはらグリーンプール」で開催されています。安定的に新記録の声が聞こえる会場です。
今年も日本新記録が6個と会場をわかせてくれました!

日本新記録!
女子4×25mメドレーリレー 160区分 EDGEチーム     57.91
(綿貫麻衣子さん・蛭川沙月さん・池田百合子さん・吉村華余さん)
男子100m背泳ぎ   35区分 金子賢一くん(マスミST)   57.22
男子100m平泳ぎ   55区分 藤本忠くん(NECGSC) 1:11.72
女子100mバタフライ 85区分 福島千代さん(立川水協)  3:13.22
女子100mバタフライ 45区分 池田百合子さん(EDGE) 1:06.38
混合4×25mフリーリレー 240区分 セ・前橋チーム      52.91
(今井正太郎くん・五十嵐美津代さん・佐々木幸子さん・滋野文夫くん)
※写真が無くてすみません。
東京(江東)会場

江東会場はスイマーの聖地「辰巳」で行われる短水路大会。今年も1800名の参加者でにぎわいました。
この会場では初級者から上級者までの幅広いスイマーが参加。世界記録を突破するほどのスイマーの泳ぎを間近で見られます。
新記録を出したときには電光掲示板に「おめでとう!」の文字で祝福。まるでエリート選手の大会に参加しているようなところが、この会場の魅力ですね。
今年も世界記録突破が3個、日本新記録が17個誕生しさすがに辰巳と言った感じでした。

世界記録突破
男子50mバタフライ 45区分 野村英司くん(ノムラS)  24.45
   同      25区分 石井諒くん(S.W.A.G.)   23.33
男子100mバタフライ 45区分 野村英司くん(ノムラS)  55.62

日本新記録
女子25mバタフライ 60区分 村上妙子さん(コナミ妙典)  15.47
男子25mバタフライ 45区分 池田正輝くん(EDGE)   11.69
男子25mバタフライ 30区分 谷口誠司くん(花鳥水月)   10.82
男子25m背泳ぎ   35区分 金子賢一くん(マスミST)  12.19
男子25m平泳ぎ   60区分 中村健次くん(アクラブ八王) 14.92
男子25m自由形   40区分 原英晃くん (ヴィンチトレ) 10.38
男子25m自由形   25区分 石井諒くん (S.W.A.G.)    9.83
女子4×25mメドレーリレー 160区分 EDGEチーム    57.45
(綿貫麻衣子さん・蛭川沙月さん・池田百合子さん・吉村華余さん)
女子4×25mメドレーリレー 160区分 東京SCチーム    58.03
(中野純子さん・大山裕子さん・津久井一恵さん・松平和子さん)
男子4×25mメドレーリレー 120区分 ザ・スターチーム   45.14
(福井淳一くん・大崎拓朗くん・福井友弥くん・松永和夫くん)
女子50mバタフライ 45区分 池田百合子さん(EDGE)  29.05
男子50mバタフライ 45区分 野村英司くん(ノムラS)   24.45
男子50mバタフライ 25区分 石井諒くん(S.W.A.G.)    23.33
男子100mバタフライ 45区分 野村英司くん(ノムラS)   55.62
男子100m背泳ぎ   65区分 平本武男くん(市川AC)   1:12.82
女子100m平泳ぎ   40区分 松田仁美さん(両国きんぎょ) 1:11.95
女子100m自由形   40区分 松田仁美さん(両国きんぎょ)  59.97

短水路大会4週目 1会場でも9種目で新記録

短水路大会も中盤 4週目は三重(鈴鹿)会場での開催のみでしたが、それでも新記録が9種目で樹立されました。
三重(鈴鹿)会場 トピックス

大きくて明るいプールは1000名を超える参加者でもゆったりとしてコンディションは良いようです。この日に開催していたのはこの会場のみでしたが、新記録の声もたくさん聞こえて、狙いに行けばよかったと後悔している人も多そうです。
男子50mバタフライ45区分では池田正輝くん(EDGE)が世界記録を突破!区分が上がった今年は、いくつの会場で記録を出してくれるのか楽しみです。

新記録おめでとう!
世界記録突破
男子 50m バタフライ 45区分 池田正輝くん(EDGE)  25.14

日本新記録
男子 800m 自由形 50区分 高橋勝也くん(コナミ西宮) 9:37.88
男子 800m 自由形 50区分 戸川義光くん(セ・新浦安) 9:39.79
男子 800m 自由形 45区分 賀門利光くん(Cバスター) 9:02.84
男子 25mバタフライ 45区分 池田正輝くん(EDGE)  11.38
男子 25m  背泳ぎ 40区分 丸井善貴くん(MTR)   12.55
男子 25m  平泳ぎ 50区分 小野寺誠くん(セ・新浦安) 13.82
男子 50m  平泳ぎ 50区分 小野寺誠くん(セ・新浦安) 30.29
男子4×25mメドレーリレー 160区分 MTR(丸井善貴くん・能勢庸介くん・管原吉寛くん・ 山川一彦くん) 47.96

短水路大会3週目 2会場ですが3400人が出場!

3週目となる4月15日(土)16日(日)は千葉(習志野)と兵庫(尼崎)の2会場ではありますが、合計で3400人が出場。たくさんのマスターズスイマーが競技を楽しみました。
千葉(習志野)会場トピックス

習志野会場は短水路大会最大規模の会場で、今年も2600人を超えるスイマーが参加しました。ジャパンマスターズをはじめ多くのマスターズ水泳大会を開催している千葉会場では大人数でもスムースに競技が進められていて泳ぎやすいのか好記録が続出しました。世界記録はなんと80区分の男子400m個人メドレーと同200m個人メドレーで突破!素晴らしい泳ぎで会場の全員を”虜”にしていました。

世界記録突破
下野育朗くん(寿泳グラブ) 80区分
男子400m個人メドレー  7:09.74
男子200m個人メドレー  3:19.13

日本新記録
女子
400m個人メドレー 85区分 福島千代さん(立川水協)  12:57.84
200m平泳ぎ 45区分 岡本敬子さん(柏洋S)  2:49.72

男子
400m個人メドレー 85区分 神谷正保くん(毎日M・SC)  10:07.99
 50m自由形 70区分 丸山洋くん(うらわSC) 30.68
100m自由形 75区分 丸山洋くん(うらわSC) 1:08.97
200m自由形 80区分 下野育朗くん(寿泳クラブ) 2:47.10
 25m背泳ぎ 30区分 谷口誠司くん(花鳥水月)   11.89
 25m背泳ぎ 30区分 福井友弥くん(ザ・スター ) 11.91
 50m背泳ぎ 30区分 谷口誠司くん(花鳥水月)   25.03
100m背泳ぎ 65区分 平本武男くん(市川AC)  1:12.28
200m背泳ぎ 65区分 平本武男くん(市川AC)  2:43.54
 25m平泳ぎ 50区分 小野寺誠くん(セ・新浦安)  13.97
 50m平泳ぎ 50区分 小野寺誠くん(セ・新浦安)  30.26
100m平泳ぎ 50区分 小野寺誠くん(セ・新浦安) 1:06.90
100m平泳ぎ 55区分 藤本忠くん(NECGSC) 1:11.38
兵庫(尼崎)会場トピックス

尼崎会場では他の会場にはあまりない種目の400m自由形や4×200mリレーがあり、長距離志向の選手に人気です。
今年はその8Kで日本新記録3つが樹立され、リレーで記録を狙える会場として今後も人気となりそうです。

日本新記録
女子
 50m自由形 80区分 廣岡夫佐子さん(ST関西)  39.86
男子
400m自由形 40区分 久我啓介くん(ゼオス泉佐野) 4:08.48
 50mバタフライ 45区分 橋本貴幸くん(TRIAXIS) 25.95
4×200mフリーリレー 160区分 Cバスター(賀門利充くん・高田博基くん・竹川将則くん・ 安永周一くん) 7:57.13
4×200mフリーリレー 240区分 両国きんぎょ(新井茂夫くん・富永俊夫くん・畑中浩和くん・清水照久くん)9:56.19
混合
4×200mフリーリレー 200区分 コナミ西宮(高橋勝也くん・長瀬純子さん・藤岡京子さん・ 山村徹くん) 9:14.17

オープンウォーター と 学生向け の新しい大会をご紹介します

マスターズ水泳の普及を目的に新たな大会が予定されています。
今まで参加したことがない方!少しでも興味がある方!
仲間をさそって、ぜひ参加してください。
ジャパンマスターズ オープンウォータースイミング プレ大会

2021年 世界マスターズ水泳・福岡大会では「オープンウォータースイミング(OWS)」も実施される予定です。
そこに向けたマスターズスイマーのためのOWS大会に取り組むために、本年は「ジャパンマスターズ オープンウォーター」のプレ大会として運営される本大会に当協会も協力しノウハウを会得してまいりたいと思います。

マスターズ区分でのOWSを楽しみにしているとの声も聞こえていました。
そんな皆様の期待に応えられる協会となっていけるよう努力してまいります。

多くのオープンウォータースイマーのご参加をお待ちしております。

開催日:2017年7月2日(日)
場 所:愛知県常滑市「りんくうビーチ」
種 目:500m・1500m
    そのほかリレー等のアトラクション種目
お申込・詳細:スポーツエントリー「ジャパンマスターズオープンウォータースイミングプレ大会」
       URL:https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/70451

お問合せ先:ジャパンマスターズオープンウォータースイミングプレ大会実行委員会
      愛知県名古屋市名東区上社1-1805 (株)HES内
      TEL 052-775-8889  FAX 052-775-8888
      e-mail nagoyahes@ac.auone-net.jp
京王杯マスターズ水泳競技大会2018

「高校まで水泳部で頑張ってきたけど大学では専門的にやる気はないのでサークルで体を動かす程度で良いや」
「インカレは目指してないけどチームの仲間と盛り上がる対抗戦をしてみたい!」
そんな大学生の皆さんを対象とした、仲間で盛り上がれる大会が開催されます。それが

    「京王杯マスターズ水泳競技大会2018」です。

大学や専門学校で水泳を楽しんでいる方々に活躍いただける場を提供したいという京王観光株式会社様の意志に当協会も賛同し、全面的に協力をしてまいります。
詳細はこれからのご案内となりますが、今から目指してチームの団結を図ってみてはいかがでしょう!

さらにさらに、OBの参加もOK! チーム移籍のシステムをうまく利用して、幅広い年齢層のチームとなるほど対抗戦は有利。
この機会に有力OBとの繋がりをもって、就活に一役買うのも手かも・・・。
まずは以下のパンフレットをご確認ください。

お問合せ:京王観光株式会社 東京中央支店
     TEL 03-5312-6540
     e-mail keiocup.swim@keio-kanko.co.jp

短水路大会2週目も好調です!

2週目となった4月9日は宮城(仙台)会場、長野(長野)会場、滋賀(草津)会場の3会場で開催され、合計で世界記録3個、日本記録7個が誕生!
さらに宮城(仙台)会場では、公式大会初めての”バックストロークレッジ”が登場。戸惑いながらも、滑りにくいスタートができると好評でした。
短水路大会はまだまだ序盤です。これからの皆さんの活躍を期待しています!

それでは2週目の各会場の様子をご覧ください。
宮城(仙台)会場 トピックス

仙台会場ではバックストロークレッジが初登場。選手も興味津々でしたが、役員は大変です。レースの進行に合わせて下げて、上げての繰り返し。しかしその効果か、女子50m背泳ぎ75区分では世界記録突破!素晴らしい記録が誕生しました。おめでとうございます。

世界記録突破!
女子50m背泳ぎ75区分 佐藤博美さん(りらいぶ)   41.75

日本記録樹立!
女子25m背泳ぎ75区分 佐藤博美さん(りらいぶ)   19.32
女子25m平泳ぎ60区分 関下りち子さん(マンタクラブ)18.24
写真: 佐藤博美さん 関下りち子さん
長野(長野)会場 トピックス

昨年は満開の桜に参加者のみなさんが春を満喫した長野でしたが、今年はあいにくつぼみがちらほらみられる程度。雨にも見舞われ残念な転機となりましたが、会場内は熱気にあふれていました。

短水路会場では数少ない4×200mフリーリレーの競技が行われ、120区分と119以下区分で世界記録突破!
若いイケメンチームの活躍に、会場内は興奮に包まれていました。ビジョンにも大きく映る表彰では、競技役員として参加の山田沙知子さんがプレゼンターで登場。長距離のスイマーにとって至福な会場となりました。

世界記録突破!
男子4×200mフリーリレー
120区分 BlueCorsairsチーム 7:30.89
田口涼也くん 竹本崇志くん 内山慎太郎くん 植木貴生くん
119以下区分 AQA-MAX Tokyoチーム 7:37.43
安藤秀くん 牛島瞭くん 田中智樹くん 遠藤千賀英くん

日本記録樹立!
男子100m背泳ぎ 30区分 竹本崇志くん(BlueCorsairs) 54.38
写真: 上右 BlueCorsairs  上左 AQA-MAX Tokyo  中 竹本崇志くん  下 リレー世界記録チームと山田沙知子さん
滋賀(草津)会場 トピックス

昨年より始まった草津会場は、初めて参加する選手や初級者に優しい会場を目指しています。それでも日本新記録を樹立する選手も出場。今年は京都の名選手が男子100m個人メドレーでしっかりと記録を残しました。
また滋賀出身の当協会会長の髙橋も応援に駆け付け、初めての人にも長く続けてほしいと気持ちを込めてエールを送りました!

日本新記録樹立!
男子100m個人メドレー75区分 岩本光司くん(TOTODC) 1:22.60
写真: 上左 岩本くん  上右 髙橋会長

2017年度日本マスターズ水泳短水路大会が始まりました!

短水路大会が今年も松山会場(愛媛県)が全国のトップを切って開催され、本格的なマスターズ水泳シーズンの開幕となりました。

昨年同様27会場で、6月4日までの期間で熱戦が繰り広げられます。
松山会場では日本新記録樹立が10個となるなど、素晴らしい滑り出しとなっています。

今年は短水路大会3会場以上に出場された方がジャパンマスターズ(7月開催・大阪)に出場されるときに、短水路のIDカード3枚をデサントブースにもっていくとプレゼントがもらえます。近隣の会場だけでなく、たまには旅行を兼ねて遠方の会場に出場するのも良いのではないでしょうか。
5月下旬の会場は4月下旬の〆切で間に合うところもありますので、まだまだ間に合います。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
松山会場 トピックス

毎年 短水路大会のトップを切って開催する”松山会場”
明るくて暖かいプール室内はスイマーに優しい環境です。そのため記録を狙いに遠方からもたくさんの選手が参加します。
会場には愛媛県マスターズ水泳協会のマスコットキャラクター媛太(えんた)もお出迎え。
1日目の第1レースでは早くも日本新記録樹立!
両国きんぎょチームとその第1泳者の松田仁美さんで2つもの新記録が誕生!
この日は全部で5つの日本新記録が誕生し、2017年の短水路大会が好スタートしました!

◆女子4×100mフリーリレー 200区分
両国きんぎょチーム 4:35.88 松田さん 佐藤さん 深谷さん 岩下さん
◆また第1泳者 松田仁美さん 100m自由形 40区分 59.35
◆女子4×100mメドレーリレー200区分
両国きんぎょチーム 5:10.34 岩下さん 松田さん 佐藤さん 深谷さん
◆女子400m個人メドレー40区分 松田仁美さん(両国きんぎょ) 5:00.90
◆男子200m平泳ぎ 50区分 東修二くん(AzuMax) 2:28.94

写真:上左・松田仁美さん 上右・両国きんぎょチーム(松田さん 佐藤さん 深谷さん 岩下さん)
下左右・東修二くん(AzuMax)
2日目も新記録ラッシュは続きました。

◆混合4×200mフリーリレー 280区分
T.風林火山チーム  11:43.24 松本くん 小林さん 河島さん 藤巻くん
◆混合4×200mフリーリレー 240区分
両国きんぎょチーム 10:41.37 富永くん 深谷さん 佐藤さん 清水くん

写真:
上・T風林火山チーム(松本くん 小林さん 河島さん 藤巻くん)
中・両国きんぎょチーム(富永くん 深谷さん 佐藤さん 清水くん)
下・両国きんぎょチーム(岩下さん 松田さん 佐藤さん 深谷さん)
◆男子100m個人メドレー 50区分 東修二くん (AzuMax)  1:01.85
◆女子400m自由形    40区分 松田仁美さん(両国きんぎょ)4:32.90
◆男子100m平泳ぎ    50区分 東修二くん (AzuMax) 1:08.25

写真:
左・東修二くん  右・松田仁美さん
深谷会場 トピックス

深谷会場はアットホームな会場です。
今年は桜には少し早かったようですが、良い時期には満開の桜がレースの緊張感を和らげてくれます。
新記録こそなかったものの、自己ベスト更新の喜ぶ声が響いていました。
深谷会場でも電光掲示が工夫されました。まだ改良の余地はありますが、選手の方々には期待いただける会場に変わっていけそうです。
神戸会場 トピックス

神戸会場は短水路大会の中でも歴史のある会場です。
選手の熱気が直接伝わってくる会場は、この日も大きな声援が響き渡っていました。

日本新記録も4つ誕生し、会場特設の表彰ボードの前での表彰式に皆さんの嬉しい顔が輝いていました。

◆女子25m自由形   80区分 廣岡 夫佐子さん(ST関西)   17.11
◆女子25mバタフライ 80区分 北山 久子さん(S・パティオ) 19.26
◆女子200m自由形   80区分 北山 久子さん(S・パティオ) 3:36.22
◆女子200m背泳ぎ   75区分 伊藤 和子さん(コナミ茨木)   3:33.36

女性の大活躍の神戸会場です。

写真:
上左・北山さん  上中左・廣岡さん  上中右・伊藤さん
佐伯会場 トピックス

佐伯の天気は、晴れ→曇り→大雨・強風→晴れと忙しい一日でしたが、何事もなく予定通り競技を終えました。
とてもアットホームな競技会で、参加選手も競技を楽しんでいました。
会場周りは自然が一杯、新鮮な美味しい魚がお待ちしてます。是非、来年も多くの参加選手をお待ちしてます。

全国50傑ランキング

4月から販売開始しました、全国50傑ランキングについて一部落行がありました。訂正してお詫び申し上げます。 219ページ 長水路 女子800m自由形 45歳区分 18位掲載 4月5日までにご購入の方はダウンロードください。

2017年 競技役員・指導者講習会 申込要項

2017年競技役員指導者講習会のお申し込みついて以下の通りご案内いたします。

お申込は先着順となりますので、お早めにお申し込みください。

1.日程/会場

大阪会場  2017年 2月12日(日) 10:00 ~ 16:00
東和薬品RACTABドーム 多目的ホール(大阪府門真市三ツ島3-7-16)

東京会場  2017年 2月26日(日) 10:00 ~ 16:00
東京ビッグサイト 会議棟101室(東京都江東区有明3-11-1)

愛知会場  2017年 3月 4日(土) 10:00 ~ 16:00
日本ガイシフォーラム 第1研修室(愛知県名古屋市南区東又兵ヱ町5-1-16)

2.対 象 者

一般社団法人日本マスターズ水泳協会登録チームに所属するマスターズスイマーおよび指導者、
マスターズ大会開催主管団体、マスターズ大会競技役員 他

3.講習内容 (講習順序は変更になる場合があります)

① 安全について      講師 : 日本水泳ドクター会議 ドクター
② 私と水泳        講師 : ゲスト
③ 障害予防と競技力向上  講師 : 日本水泳トレーナー会議 トレーナー
④ 競技規則の理解と解釈  講師 : 日本マスターズ水泳協会 競技委員
⑤ 質疑・応答

4.参 加 費

3,000円(資料代含む)
※ 当日会場で現金にてお支払い。
※ 資料「マスターズ水泳の手引 競泳 2017」および「マスターズ水泳競泳競技規則2017」

5.申込方法

① 本要項添付の書式(または本協会ホームページよりダウンロードした書式)に必要事項を記入。
② 以下の申込先までE-mail・FAXまたは郵送で申し込みのこと。
③ 受付順に受講票をE-mail・FAXまたは郵送で送付する。
※ 申し込み後10日以内に連絡がない場合は協会まで問い合せのこと。
※ キャンセルは受け付けられないため、必ず代理の方が出席してください。

<定員・申込締切日> ※ 各会場とも先着順とし、定員になり次第締め切りとする。
大阪会場  定員 : 100名  申込締切日 : 2017年 2月 1日(水)
東京会場  定員 : 100名  申込締切日 : 2017年 2月15日(水)
愛知会場  定員 :  70名  申込締切日 : 2017年 2月22日(水)

6.申し込み・問い合わせ

(一社)日本マスターズ水泳協会
〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-2-8 グランバレー三崎町7階
E-mail:japanmasters@masters-swim.or.jp
TEL:03-3512-8221  FAX:03-3512-8224

2017年主催大会 競技種目一覧

2017年協会主催大会の競技種目と日程概要をお知らせいたします。
皆様の「一年の計」立案にご活用ください。

なお、2016年10月に登録案内と同送しました「一般社団法人日本マスターズ水泳協会 2017年主催行事のご案内」より以下の点が変更となっておりますのでご注意ください。
・2017年度短水路大会 宮城(仙台)会場 開催日を4月9日(日)へ変更。
・2017年度短水路大会 神奈川(川崎)会場 開催日を5月14日(日)へ変更。
・2017年度ウーマンズ・マスターズ水泳競技大会 開催日を9月23日(土祝)~24日(日)へ変更

なお、各競技会概要は予定です。変更になる可能性もありますので、必ず発表される競技会要項をご確認ください。