マスターズ水泳協会

ごあいさつ

「新年のご挨拶」
 
 新年を迎え、謹んでご挨拶申し上げます。

 さて、未だ、新型コロナウィルス感染拡大が収束しない状況は、新たな生活環境を生み出しているとも言えます。仕事では在宅ワークが増え、出張や会合も随分減ったことと思います。スポーツクラブやスイミングが営業自粛となり、活動場所をなくしたスイマーの方々も多かったはずです。テレワークによる時間の効率化や飲み会などの自粛は健康維持に有効かもしれませんが、運動機会の減少は心身の健康を害する要因になります。制限が緩和されつつある今、感染予防に徹してきたこれまでの経験を活かしながら活動の機会を増やしていきましょう。

 振り返れば、コロナ禍の中、2020東京オリンピック・パラリンピック大会が開催されました。無観客レースではありましたが、競泳の大橋悠依選手、本多灯選手ら日本選手の活躍をはじめ、世界中のアスリートが競い合う姿に、オリンピックならではの感動を覚えた人達は多かったはずです。そして、今年6月には第19回世界マスターズ水泳選手権2022九州大会が開催されます。競泳・OWS・ダイビングは福岡市、ASは鹿児島市、水球は熊本市での開催となります。どうぞ、多くのお仲間をお誘いいただき、ご参加のほど宜しくお願い申し上げます。

 本協会も、今年こそは、短水路大会(4月~6月)、ジャパンマスターズ(9月)、オープンウォーター(9月)、長距離大会(10月)、ジャパンスプリント(11月)などの主催大会開催を実現したいと考えています。まだまだ先行きが見えない状況ではありますが、このような状況下でも楽しんでいただけるよう、映像配信やランキング事業などの企画を提供していきますので、引き続きご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

一般社団法人日本マスターズ水泳協会
会長 髙橋 繁浩

協会案内

名称
一般社団法人日本マスターズ水泳協会
所在地
〒112-0004
東京都文京区後楽1-2-9 エー・ゼットキュウブビル4階
電話番号
03-6240-0323
FAX番号
03-6240-0353

目的及び事業について

目的

この法人は、マスターズ水泳の普及・振興に関する事業を行い、もって国民の心身の健全な発達に寄与することを目的とする。

事業

1. この法人は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。

  • [1] 日本におけるマスターズ水泳の競技規則の制定及び普及促進、指導者養成
  • [2] マスターズ水泳の全国大会及びその他の大会の開催ならびに地域大会の奨励指導
  • [3] マスターズ水泳の競技会及び記録の公認
  • [4] マスターズ水泳の国際大会の開催
  • [5] マスターズ水泳競技の日本記録の公認及び世界記録の公認申請
  • [6] マスターズ水泳に関する調査、研究、指導、機関誌及び刊行物の発行
  • [7] 国内外の水泳団体との連携協力
  • [8] その他この法人の目的を達成するために必要な事業

2.前項の事業は、日本全国において行うものとする。

役員一覧

理事長(会長)
髙橋 繁浩
副会長
中村 洋一
村山 よしみ
専務理事
地平 達郎
常務理事
髙橋 順一
土倉 敏男
山本(大崎) 芳栄
理事
上野 庄次
大関 知美
門口 雄
齊藤(岩崎) 恭子
佐藤(萩原) 智子
髙橋 雄一
中村 真衣
西川 良和
福原 博
福原 基行
丸笹 公一郎
八塚 明憲
吉田 英雄
監事
大河内 吉行
笠原 一也

定款

財務状況

アクセス