マスターズ水泳

マスターズ水泳とは

「健康・友情・相互理解・競技」をモットーにして、幅広い年齢層の人達に水泳を通じて 多くの仲間の人達と健康で明るい人生を楽しんで貰うためのものです。
  国際的には25才以上と規定していますが 日本では18才以上としており、18~24才、25才から5才ごとに区分した年齢別で競技を行っています。
  日本のマスターズ登録者は47,821人(2014年度)となり世界でもっとも多くのマスターズスイマーが活躍しています。
  国内で毎年80~90前後の公式・公認競技会が開催されており、のべ14万人を超える出場者となっています。
  年間で最も大きい大会は毎年7月に行われる「ジャパンマスターズ」(4日間開催)ですが、2014年は18才から100才までの5,835人の参加者でした。

統計

チーム数・登録人数の年度別推移
登録人数の年度別推移(男女別)
年齢区分別登録人数
※2014年に大会出場していた最高齢者は100歳1人

マスターズ競技規則

マスターズ水泳 競泳競技規則

マスターズ水泳キーワード9

マイペース ゆうゆう大きな ストローク
進んで受けよう メディカルチェック
タイムより 楽しい水泳 健康づくり
(ア)頭を使って 泳ぎの工夫
ずっと前の 若さと力 あてにせず
睡眠 食欲 体調チェック
いつも練習 あってこそ 楽しいレース
エイここで 退く勇気が 大人の水泳
いい笑顔 気力も充実 輝く高年
公益財団法人日本水泳連盟医事委員会
日本水泳ドクター会議
一般社団法人日本マスターズ水泳協会

水着の取り扱いについて

国際水泳連盟(FINA)の水着に関する規定の変更に伴い、国内水着の規定を変更致します。くわしくは、下記のPDFをご覧下さい。 (PDF書類をご覧いただくには、Adobe Reader 6以降が必要です)。

バタフライの規則について